【まとめ】スポーツ紙各紙も清原容疑者逮捕を続報「踏み込まれた時に左手に注射器とストロー 覚せい剤使用中だった 既に完落ち、有名芸能人まで摘発も」

2日、西武や巨人などで活躍した元プロ野球選手の清原和博容疑者が覚せい剤所持の疑いで自宅のマンションで現行犯逮捕されましたが、その時のニュースについて、続報が届いています。スポーツ紙各紙の1面などをまとめます。

警視庁捜査員が踏み込んだ時、清原和博容疑者の左手には注射器とストロー
産経新聞によると、警視庁捜査員が清原和博容疑者の自宅マンションに踏み込んだ時、清原容疑者は、左手に注射器と吸引用のストローを持ったままの状態であり、「それは何?」「そこに置きなさい」という捜査員の言葉に従い、素直にテーブルに置いたそうです。ベッドルームの床からは、「ガラスパイプ」、リビングの机とキッチンの戸棚からは「注射器」が見つかり、ダイニングからは「覚醒剤入りの袋」が発見され、また、室内には「覚醒剤」や「器具」が散乱していたとのことです。

スポーツ報知
一面の見出しは「清原容疑者 常習か覚醒剤 黒ずんだパイプ」
覚せい剤を所持していたとして逮捕された清原和博容疑者が昨日、覚せい剤の使用を認める供述をしたことが分かった。警視庁は、自宅から覚せい剤と注射器3本とガラスパイプ1本などを押収。清原容疑者は自宅にあった注射器やガラスパイプは覚せい剤をやるときに使った。腕に注射したり、ガラスパイプで炙って吸った。と供述した、とのこと

1面以外にも。「桑田氏キヨに何度も電話」都の見出しで、PL学園時代から清原容疑者とKKコンビとして並び称されてきた桑田真澄さんが今の心境を語っています。とにかく驚いている。週刊誌に薬物疑惑を報じられてからすごく心配した。最近ではテレビ出演も増えてきたので、頑張っているなと思っているところだった。心配してこまめに電話した時期もあったが、それが煩わしかったのか、ある日、オレのことは一切干渉しないでくれ、放っておいてくれと言われた。それ以来、連絡の頻度も減り、彼と連絡を取らなくなって2年近くなる。逮捕の一報に触れ、夢であって欲しいと願ったが、新聞やテレビの報道を改めて見て、現実に起きてしまったことなんだと思い知らされた。今はあまり多くを語らず、今度の推移を静かに見守っていきたい。

スポーツニッポン
一面の見出しは「清原容疑者 覚せい剤 使用中だった」
一昨日午後8時過ぎ、捜査員らが一斉に清原容疑者の自宅マンションに飛び込んだ際、一人でいた清原容疑者は注射器とストローを1本ずつ左手に持っていて、捜査員に「置きなさい」と促されて「分かりました・・」とテーブルの上に置いたという。清原容疑者
については、一昨年、歌手のASKAさんを逮捕した時の”特命チーム”が2年近くにわたって内偵。清原容疑者が自宅で覚せい剤を使用しているとの確定情報を得て、決定的な瞬間に踏み込んだということです。

サンケイスポーツ
一面の見出しは「清原容疑者 暴力団トラブルか」
清原容疑者が覚せい剤を使うようになったとは、暴力団関係者とのトラブルがきっかけだった可能性を捜査関係者が指摘した。清原容疑者は西武時代に暴力団関係者とゴルフをし、その時撮られた写真で暴力団に金銭を要求されたために、警視庁に相談し、当時所属してた巨人から厳重処分を受けました。その後、関西の暴力団と接触。彼らとつながりを持つことで他の暴力団を排除出来ると考えたようで、ここから暴力団と関係を持ち、3年ほど前から、覚せい剤を常時使用するようになったと見られるとのことです。

1面以外にも。清原容疑者の「引退後目立った奇行」として、大暴れ(大きな声を出したり、自宅マンションでバットを振り回す)、入れ墨(右ふくらはぎから背中にかけて龍の入れ墨)、ドタキャン、ろれつが回らない、珍回答(ブログを1ヶ月に96件もアップ)、白ずくめ(純白のスーツで巨人のキャンプに突然訪問いきなり)を紹介。奇抜な奇行を繰り返した末路にあったのは覚せい剤だったと記事は伝えています。

日刊スポーツ
一面の見出しは「清原容疑者 完落ち 有名芸能人まで摘発も」
「清原容疑者が覚せい剤の所持だけでなく使用も認める、いわゆる「完落ち」の状態であることが分かった。また、今回逮捕に結びつく有力情報を提供した人の中には、「この人たちもクスリをやっている」とばかりに、芸能人ら著名人、芸能関係者らの名を当事者しか知り得ない具体的根拠と共に挙げている人がいるという。既に捜査当局も具体的な名前を把握していて、摘発に向けて動き出す可能性があると関係者は伝えています。

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http://wmtff.jpより引用

麻薬の専門家の声として、ヒゲや紙が急激に白くなるのは覚せい剤使用者の特徴でもあるとのことです。最近、ロマンスグレーのおしゃれをする人が増えてきたような気がしますが、、、

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