乙武さんの妻の謝罪コメントはなんと妻の希望での発表だった→ネットでの反響は??

24日発売の週刊新潮で、作家の乙武洋匡さんが5人の女性との不倫を認めたと報じられ大きな話題となりましたよね。乙武さんは不倫騒動についてブログで謝罪しましたが、その時に、なんと乙武さんの妻も連名で謝罪文を掲載し、それがまた賛否両論を巻き起こしました、その妻の謝罪コメントですが、なんと、妻の仁美さんの希望で謝罪コメントを発表したと言うんです。

(以下引用)
乙武洋匡氏(39才)の不倫騒動に対し、妻の仁美さん(37才)は、「自分にも責任の一端がある」と謝罪コメントを発表した。このコメントについて、賛否両論を巻き起こしているが、仁美さんの真意はどこにあったのだろうか。女性セブンは仁美さんを直撃した。

 報道が過熱する3月下旬、デニムにカーキ色のダウンジャケットを羽織った仁美さんが1才の娘をベビーカーに乗せ、自宅マンションから出てきた。女性セブン記者の問いかけにビクッと顔をしかめた仁美さんは、「何もお話しすることはできません…」と頑なだったが、記者が食い下がるとそっと立ち止まり、ゆっくりと言葉を選びながら、声を絞り出すように話を始めた。以下が一問一答だ。

──乙武さんの不倫報道がありましたが。
「…正直、はらわたが煮え繰り返る気持ちでした。厳しく問い詰めて、本気で怒りました」

──今の乙武さんの様子は。
「猛省してしょんぼりしています。それだけのことをやったのだから、猛省するのは当然だと思います」

──報道前からお相手の女性のことは知っていた?
「…はい。夫から打ち明けられていました。悲しい気持ちになったし、彼を叱り飛ばしました。でも、私にとっても結婚生活がどうだったかを振り返り、葛藤はありましたが、家族としてもう一度、共に歩み、彼を支えていくことにしました」

──夫婦で話し合いをしたと。
「まあ…そうですね。最初は家から放り出してしまおうかと考えましたが、ふたりで膝を突き合わせてしっかり話し合い、子供3人(8才、5才、1才)のためにもう一度、夫婦で手を取り合っていこうと決意しました」

──なぜ、奥さんまで謝罪したのですか?
「いや、こんな事態になったことは妻である私にも責任の一端があると感じていて…、やむにやまれない気持ちでコメントを出しました」

──「責任の一端」とは?
「あの、そうですね。乙武は持って生まれた宿命を受け入れ、彼にしかできないことをやろうとしてきた人です。私は日常生活に困難を抱える彼と生活する大変さをわかって結婚したつもりでしたが、子供を育てる中で、手足のない体をぞんざいに扱ってしまった(※注)ことで、彼がとても屈辱的な思いをしたこともあったと思います」

(※注)子供が生まれて以降子育てが大変になり、「夫の服のボタンを外す」という介助ひとつにしても、かつては丁寧にできていたが、少しぞんざいになってしまったという。

──奥さんの謝罪に世間の反発も大きい。
「…たしかに私がお詫びすることに違和感があるかもしれません。私たち夫婦のことは、なかなか理解されないこともわかっています。でも、これから夫婦で手を取り合っていくのに、私にも責任があるとはっきり言っておきたかったんです。でも…妻が謝罪したら、普通じゃないからだめなんでしょうか」

──乙武さんや他の誰かに言わされたわけではない。
「ええ。実は周りには反対されたのですが、私の希望でコメントを出しました。夫は子供に温かい接し方をしてくれています。本当にいい父親だと思います。だから家族としてもう一度、やり直したいんです。報道は本当に残念ですけど、夫婦の間ではもう解決した話ですので、そっとしておいてほしいです」

 それだけ話し終えると、仁美さんは記者の目を見て深く頭を下げ、自宅に入った。
(以上、NEWSポストセブンより引用)

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http://ringosya.jp/ototakehirotada-furin-shinchou-23539より引用

これに対し、インターネットでの反応は、
「妻が謝罪するから絆が深まることもある。婦道というのはそういうもの。バッシングが趣味の世間が馬鹿なだけ。この奥様は立派だ。」
「夫婦にしか分からないこともあるだろうにね。 世間がこれだけ騒ぐと奥さんも余計に気苦労するよね。」
「仁美さん、あまり自分を責めないでください・・・」
「批判されたから自分の責任だと持っていくっていう典型的な火消し作戦では?」
「そこまで尽くす必要ないと思うんだけどねぇ、 もう充分尽くして来たはず。」
「一方、乙武夫妻の謝罪コメントは「自民党の選挙関係者が、最終的な文章に目を通した」と書かれている。やっぱり「夫の不倫は妻の責任」っていう奥さんの謝罪文、自民党の発想かね」
「奥さんが謝罪したのは、夫との夫婦関係をおろそかにしていたから…という妄想談を強弁した人がいましたが、これを読む限りでは、やはりそうではなさそうですね。」
「今は沈黙であるべき。火に油になるから。」
「 DVを受けている女性が言いそうなことだと思ってしまった……。」
「参院選出ないからどーでもエエわ♪ そもそもコイツは早稲田出たくらいしか誇る物がなく其れは彼を支えた親御さんや回りが誉められる話!コイツ何様だ!!!」
「妻公認の浮気て訳でもないみたいね。」
「ふたりで膝を突き合わせてしっかり話し合い  膝があったのか……」
「乙武氏の奥様は本当に芯の強い大和撫子だと思うのだけれど。奥様に謝罪させるなんてと騒いでいた人たち、一見女性の味方のようだけれど、心のどこかで「妻は夫に従うもの」って思っていたりしないかな?」
「かしこい女性だ。そしてかしこい女性ほど言わなくていいことを言ってしまいがち。」
「言っちゃ悪いけど、それを窘めるのも旦那の仕事なんだけどね・・・。」
「うん、ほぼ、思った通りだった。この奥さんは、責任感の強い人なんだよ。結婚する時に、乙武さんの実家から、乙武さんの一生の世話を見る責任を、引き継ぐ覚悟した人なんだよ。」
「嘘っぽいなぁ・・」
「これだけしっかりした奥さんに対して、旦那は傲慢で自己顕示欲が高い、女も複数股にかけるし、政党も股かけていましたね。障害関係なく、人間として問題です。」
なんなんだこのよくできた奥さんは。多分もっとぞんざいに扱っただろうけど(^^)、でも立派だなぁ。」
などなど 賛否両論を巻き起こした謝罪コメントですが、その理由が当事者から語られても、やはり賛否両論が巻き起こってますね。仮に、奥さん自身が自分も悪かったと思うところがあったのは分かったとしても、それをあの謝罪コメントで公表して、何がしたかったのか、わかりらないです。

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